社会現象にもなる大人気ゲーム「モンスターハンター」

モンハンシリーズについて

モンハンとは

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モンハンとは、モンスターハンターの略で、テレビゲーム(プレイステーション)(厳密にはプレーステーション2用ソフト)のゲームソフトのことを言います。※現在は任天堂専用ソフト。
カプコンから販売されており、2004年の発売以降たくさんのシリーズが販売されています。
発売当初は、プレイステーション専用ゲームソフトでしたが、現在は任天堂の販売ソフトになっています。任天堂Wii3DS専用のソフトとして販売されています。

 

モンハンの魅力

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モンスターを倒していくハンティングアクションゲームで、武器や防具などの装備を充実させていき、自分の戦闘能力をパワーアップさせる「成長性」が人気の理由の1つと言えるかもしれません。
オンラインで協力できる点などもユーザーを惹きつける要素になっているでしょう。
仲間と協力してモンスターを倒していくことで、ゲーム中の孤独感などもなく、攻略出来ないモンスターを協力して倒すチームワークの楽しさなどもモンハン人気の一助になっているのではないかと思います。

 

オンラインゲームとしての意味も非常に大きく、自分一人では倒せないモンスターやネットを使用しての情報交換などは、対戦型のオンラインゲームと違い、不愉快な思いをすることが極めて低いと言えるかもしれません。モンハン用語としては「地雷」などと言い、マナーの著しく悪いユーザーなどは嫌われるようですが殆どの方は楽しくプレーされています。

 

発売当初は、メディアなどでもそれほど話題にはなっていませんでしたが、発売後口コミなどで人気になり、その後、爆発的な人気ゲームソフトになりました。モンスターを単純に狩っていくだけと言えば簡単ですが、装備や防具などをパワーアップさせながら成長の過程と技術操作の向上、オンラインでの協力プレイなどが醍醐味なのかもしれません。
さらに、シリーズを販売する毎にフィールドやモンスターの種類、武器の種類など様々なアップデートを追加してボリュームのある人気ソフトになっています。
モンスターには、現実の世界にもいそうな草食種や甲虫種、魚類や鳥竜種、甲殻種などのリアリティのある種類のものばかりです。武器の種類も大剣や太刀、片手剣、双剣、ハンマーなど多彩で、遠距離武器などには、弓やボウガンなどがあります。

 

芸能人にも多数のモンハンファンが

単にゲームソフトの枠にとどまらず、社会影響も大きく、モンハンファンを公言している芸能人も多いですし、イベントや特別サイト、攻略本やグッズ、ネット上での議論など、様々な派生コンテンツが見受けられます。そういったものも含めて、モンハン現象と言えるかもしれません。モンハン好きを公言している芸能人には、次長課長の井上などお笑い芸人だけでなく、元モーニング娘の後藤真希や俳優の三浦春馬、タレントのDAIGOなどもいます。人気漫画で映画化もされている進撃の巨人とのコラボイベントなども近く開催される予定です。

モンハン好きの芸能人についてはこちら

 

 

 

また、スマートフォン専用としても販売されているのでゲーム機などを所持していない方でもモンハンを楽しむことが可能です。課金システムでありながら、ゲームを始める際には無料で開始することが可能です。
今まで、プレイステーションやWiiだけでなく、任天堂3DSやPSPなど様々な媒体で販売されてきたモンハンですが、スマートフォン専用ソフトとして販売され始めたことでさらに幅広い層からモンハンのファンが増えるのではないでしょうか。

 

来年、シリーズの新作も発売されます。現在予定されているのは、2017年3月18日発売予定のニンテンドー3DS用ソフトで、タイトルは「モンスターハンターダブルクロス」です。既に予約受付も始っているので、モンハンファンだけでなく初心者の方もチェックしてみてはいかがでしょうか。