2015年11月28日、新作の「モンスターハンタークロス」が3DS用ソフトとして発売されます。

モンハンの歴史

モンハンの歴史をみていくとシリーズとして今まで(2015年10月末時点)、たくさんのソフトが販売されてきました。
最初に発売されたのが、MHモンスターハンターです。

 

MHモンスターハンター(モンハン)は、2004年3月11日にプレイステーション2用ソフトとしてカプコンから発売されました。
当初はマスコミやメディアにもあまり注目されていませんでしたが、口コミで人気が広がり大ヒットゲームになりました。オンラインゲームとしても人気を博しています。

 

 

 

その後、2005年1月20日にMHGモンスターハンターGが発売されました。
様々なモンスターを狩りながら装備や防具をパワーアップさせていくところが、ユーザーの操作技術の向上と共に、成長していく楽しさが大ヒットの要因ではないかと言われています。
さらに、2006年2月16日にMH2モンスターハンター 2(Dos)が発売されました。
MHGの世界観を受け継ぎながら、モンスターやフィールドを増やし武器の種類なども増えたソフトになっています。
その後、2008年3月27日にMHP2G モンスターハンターポータブル2ndGが発売されます。
初代MHからMHP2までのシリーズの集大成的な作品になっています。
2009年8月1日には、MH3モンスターハンター3(トライ)が発売され、シリーズで初めてWii専用ソフトとして任天堂で発売されたことから注目を浴びました。プレイステーション3向けに発売が予定されていましたが、Wiiへの移行によりPS3版は開発中止となりました。

 

 

 

この後から今までモンハンは任天堂のソフトとして販売されています。
また、2010年12月1日にはPSP専用ソフトとしてMHP3モンスターハンター ポータブル 3rdも発売されました。プレイステーションなどが高くてなかなか買えないという人にもPSPでプレイ可能とのことで人気を博しました。
さらに、MHFモンスターハンターフロンティアオンラインも販売されました。

 

間もなく、2015年11月28日に新作の「モンスターハンタークロス」が3DS用ソフトとして発売されます。
予約受付は既に開始されているので、気になる方は予約してみてはいかがでしょうか。

モンハンクロスの画像

 

モンハン(モンスターハンター)は、当初、プレイステーション専用ソフトでしたが、時間の経過と販売を重ねていくうちにWii専用ソフトになったという歴史があります。これはソフト業界でも珍しいケースと言えるのではないでしょうか。
モンスターハンターの歴史は深いと言え、2004年から今日に至るまでアップグレードパワーアップを繰り返しながら何本ものソフトが販売されています。
今ではプレイステーションには欠かせない人気ソフトシリーズになっています。